御物とは
・御物
御物(ぎょぶつ。「ごもつ」とも)天皇家に伝来した所蔵品のこと。(本項で記述)
御物(ごもつ。「ぎょぶつ」とも)室町幕府8代将軍足利義政が集めた唐物名物(絵画、工芸品)を東山御物(ひがしやまごもつ)、徳川家に伝えられた名物茶道具を柳営御物(りゅうえいごもつ、柳営は幕府または将軍の意味)と呼ぶ。
御物(おもの):天皇や貴人の食事のこと。
御物(ぎょぶつ)は、日本の皇室の私有品である絵画、書跡、刀剣などを指す用語。
:「御物」の用例としては、室町幕府8代将軍足利義政の所蔵品を指して東山御物(ひがしやまごもつ)、徳川家伝来の名物茶道具を指して柳営御物(りゅうえいごもつ)などと言う場合があるが、単に「御物」と言えば皇室の私有物を指し、「ぎょぶつ」と読むのが通例である。
御物の情報をYahoo!JAPANで検索
・御物 - Wikipedia
御物(ごもつ。 「ぎょぶつ」とも)室町幕府8代将軍足利義政が集めた唐物名物(絵画、工芸品)を東山御物(ひがしやまごもつ)、徳川家に伝えられた名物茶道具を柳営御物(りゅうえいごもつ、柳営は幕府または将軍の意味)と呼ぶ。 御物(おもの):天皇や貴人の食事のこと。 ...
・東山御物 - Wikipedia
東山御物(ひがしやまぎょもつ/ひがしやまごもつ)とは、室町幕府8代将軍足利義政によって収集された絵画・茶器・花器・文具などの称。 ... 芳賀幸四郎「東山御物」(『国史大辞典 11』(吉川弘文館、1990年) ISBN 978-4-642-00511-1) ...
・御物 - Yahoo!百科事典
厳密には第二次世界大戦前の御物管理規定(帝室の所蔵品のなかでとくに優れたものを御物に定める法)にのっとるもので、現在、管理は宮内庁によっているが、所蔵は侍従職の私物および国有財産になっているものもある。 ...
・御物 とは - Weblio辞書
御物とは? (1)天皇・貴人の食事。 「大床子の―などはいと遥かにおぼしめしたれば/源氏(桐壺)」 (2)副食物に対する「飯」を丁寧にいう語。 あわせ 「精米(しらげ)に麦の―混ぜたり/宇津保(藤原君)」〔(1...
・Picasa Web Albums - ohno - 御仏供杉
樹齢は約660年、白山市吉野の山中に祇陀寺を開いた大智禅師がこの地を去る時に杉の小枝をさかさに地面に挿したのが今の御物供杉であるといわれ「さかさ杉」ともよばれています。仏飯を盛ったような形から御仏供杉という名がついています。白山市吉野 ...
御物の情報をGoogleで検索
・